第5施設見学会    
日 時 2007年7月17日(火)       
場 所 @ ゴールドパック鰍ずみ野工場
A 潟nマキョウレックス
  あずみ野物流センター
参加者 56名 【参加会社名簿】   
概要 @ ゴールドパック鰍ずみ野工場 
操業開始:
生産設備:



生産品目:
      
1991年6月
缶容器ライン(日産96万本)
ペットボトル容器ライン(日産195万本)
紙容器ライン(日産82万個)
ミネラルウォーター、果実飲料、野菜飲料

コーヒー、紅茶、ウーロン茶等の各種飲料
A 潟nマキョウレックスあずみ野物流センター
敷地面積:
述床面積:
主要設備:

32,703u:
18,940u:
移動式パレットラック(6,048パレット収納)
スルーラック 350台
車載無線端末付きフォークリフト 18台
工場直結コンベアライン 1式
シャッター付きバース 19ヶ所
ハマキョウレックスの3PL提案
@戦略面   「新センターへの倉庫集約」という改革提案
 従来からゴールドパックでは厳しい品質管理体制を敷いており、
 製造後7日間の抜き取り保存試験を経て出荷していた為、外部
 倉庫へ16社の運送会社を使って横持ちをしていた。
 年間数億円の横持ち費用を、工場と隣接した新センターを建設し、
 1箇所に集約管理することで横持ちのトラック費用を排除して大巾
 なコストダウンを実現した。
A戦術面   「工場と倉庫をブリッジ式コンベアで直結」
 敷地が離れている為に、工場と新センターが隣接していても、商品の
 横持ち作業(トラックへの積込み/積下ろし)は発生するので、工場と
 新センターを地下通路を利用したブリッジ式コンベアラインを提案した。
 
B実行面   「徹底した現場の効率運営
 新センターでは4500万ケース/年を取り扱っているが、入出庫・出荷業務を
 社員15名、パート8名、派遣約20名で2交代体制で対応している。
 
3PL提案による成果
 ハマキョウレックスの画期的な取組みにより
 《ゴールドパックの物流費の10%削減という目標を達成した》